一般クラス〜大人も頑張ってます!

埼玉県入間市も書道教室〜彩の森書道教室です。

児童クラスの子供達のお話しが続いていましたので、一般クラスの生徒さんのお話しをいたしましょう。当教室は、少人数のクラス制にて一人一人の生徒さんに丁寧な指導をと心がけてレッスンを行なっています。私の心がけや理念、方針等は、開塾当初から現在も…そして、これからもずっと変わりません。一人一人と…少人数…小さなお教室…こじんまりしたお教室etc…私的にその響き?が好きなのです(笑)無論、私一人で指導していますのでそうなるのですが…(笑)児童クラスはもちろん少人数ですが、一般クラスは更に少人数でお稽古を行っています。

一般クラス設立時からの生徒さんでもある◯◯さん、かれこれ5年も通っていただいています。とても練習熱心で、いつもたくさん練習した作品を抱えてお稽古に来ています。3人のお子さんのママでもありますが『こうして好きな書と向き合い、自分の時間も大切にできるのは、家族の理解と協力、応援があるからだ』とおっしゃっています。とても素敵なご家族ですね。児童クラスの生徒さん達もそうですが、一般クラスの生徒さん達もご御家族のサポート、応援、団結力が強いなあと感じます。だからこそ、彩の森の生徒さん達は書に邁進できるのだと…そう思います。私もそうです!家族にサポートされまくりの、応援されまくりですからね(笑)とてもありがたいです!

そんな一般クラスの◯◯さん、ここ最近、また更にグングンと実力をつけてきました。児童クラスと同様に、一般クラスも毎月、月例課題を練習〜作品を提出し、本院の審査を受けています。また、年に一度の本院主催の書初め誌上展にもチャレンジします。今回展も何と!半紙部門にて上位賞となる優秀賞に入選しました。2年連続の上位賞入選おめでとうございます!たくさん書き込んでいた◯◯さん、良い結果に繋がり、私もとても嬉しかったです。

↓【第45回書初め誌上展・半紙の部 優秀賞受賞作品】

清書最終日、教室で書き上げた作品での受賞…児童クラスの子供達もそうですが、今回展は最終日に書き上げた作品が結果に繋がりました。私の場合ですが、最後に書く作品って肩の力も程良く抜け、余計な気持ち等からも解放されて、とても楽しく書けるんですよね(笑)皆んなもそうなのかな??きっと、最終的に行き着くところは「気を負わず楽しく!」なのでしょうね。なので、コンクール等の特別レッスン時、生徒さんへの最終日の指導は『最後は楽しんで!自分を信じて自信を持って書こう!』というエールで締めくくっています(笑)

一般クラスは提出する月例課題も多く、◯◯さんは、毎月半紙2種・半切4種を練習〜提出しています。作品を提出し、審査で合格すればランクが昇格していきます。そして、出来栄えの良い作品は、競書誌へ写真版として掲載されるのです。◯◯さんの創作課題作品、2月号の競書誌にて優秀作品として選出され、写真版に掲載して頂きました。

↓【12月号月例課題・条幅創作部門 優秀作品】

創作課題は、創作なのでもちろん参考手本がありません。一から自分で考えて作品を作り上げます。最初は、なかなかチャレンジする事を躊躇われていたのですが…「出来るかどうかはやらないとわかりませんよ〜」「最初から皆んな上手にはできません、出来るようになる為にチャレンジしましょう!」etcと誘導…大人になると経験が邪魔をして、先の事を案じ、チャレンジする事に消極的になりがちですものね。気持ちはわかりますよ!でもね…書道に関しては…そうはさせません!(笑)なかなか重い腰が上がらないので、「やってみよう!やる!やるのです!」と強制的に?課題を課しました(笑)新しい事や新たなチャレンジって、手前にできるかな?どうかな?と…あれこれ起こってもいない事を心配したり考えてしまい尻込みしがちですが…案外、エイ!ヤ〜!ってやってみると出来るものなんですよね〜。『案ずるより産むが如し』的な?…ほらほら〜出来るじゃん!(笑)

そしてそして!3月号競書誌上にて、漢字部門…何と‼︎最優秀作品として選出されたのです。わわわわ〜ん‼︎翔蓮先生、感動です‼︎(感涙)

↓【1月号月例課題・漢字部門 最優秀作品】

本院の先生より、ありがたい評論をいただきました。生徒さん以上に私が嬉しく、そして今後の指導の励みとなりました。最優秀作品に選んでいただき本当にありがとうございました!

よ〜し!またまたやる気が出て来たぞ〜‼︎と…単純な私です(笑)書家として自分自身の書の研鑽を積むことはもちろんですが、指導者としても当教室にご縁あって通って下さる生徒さん一人一人に丁寧な指導を心がけて、経験と勉強を積み頑張って行きたいと思います!