入賞

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

昨日は、私自身の表彰式に行ってまいりました。この度『第40回全国公募 東京書作展』にて特選を受賞することができました。立派な会場での表彰式、改めて受賞の重みを感じ、感動と共に身の引き締まる思いでいっぱいです。これからも、書の道に精進し、見て下さる方の心に届く、そして何かしら心に響く、そんな作品を創作して行きたいと思います。

表彰式の後は、祝賀パーティーが行われ、美味しいお料理をいただきながら、受賞者の皆さんとの歓談や、審査員の先生方へのご挨拶etc、お着物をお召しの方も多く、華やかで和やかな雰囲気の中、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。ちなみに、私は洋装でした(笑)

今回、受賞した作品は『東京都美術館』に12月2日(日)まで展示されています。

よろしければ御高覧ください。

私自身の受賞と時を同じくして、教室の生徒さんからも嬉しい入賞のご報告をいただきました。しかも、かなりのハイレベルな2つのコンクールでの入賞にびっくりしました(驚)1つは、明治神宮書道会主催、後援は文部科学省、明治神宮、朝日新聞etcの全国公募展『第65回全国少年新春書道展』。毎年、全国から25,000点以上の作品が出品されます。その中で、最高賞の特選に選ばれるのは300点、かなりの倍率です(汗)入賞した小学2年生、今夏 、あの猛暑の夏、練習に練習を重ねて書き上げていた作品、本当に練習熱心で「努力の人」という言葉がぴったりな彼女。普段から、それはそれは練習量が豊富で、努力を惜しまない姿勢に私も尊敬の念を抱いています。そんな、地道な努力があってこそ、この度の入賞にも繋がったのだと思います。このコンクール、授賞式は来年1月5日、もちろん明治神宮で行われます。授賞式の前には、明治神宮本殿にて授賞奉告参拝の祭典が行われるとのこと。引率で私も同行するので、厳かな授賞奉告参拝〜授賞式!今からとても楽しみにしています。そして、このコンクールの特典は、何といってもこれ!!来年1月5日から1月30日迄、受賞作品を明治神宮廻廊に展示していただけるのです。凄いね〜!!羨ましい〜!!頑張りましたね、入賞おめでとう!!

そして、もう1つのコンクールは『JA共済 全国小・中学生書道コンクール(埼玉県) 』夏休みの自由課題に入っている書道コンクール。このコンクールも入賞するには、かなりの難関です(汗)半紙部門と条幅部門がありますが、どちらか1つを選択し、作品を学校に提出します。学校から代表としてコンクールに出品して貰えるのは、各学年半紙部門1名・条幅部門1名という、学校の代表に選ばれるだけでも難しいのです(汗)そんなコンクールで、この度、当教室の小学2年生が、第3席となる銀賞を受賞するという快挙!!上位賞となる特賞・金賞・銀賞・銅賞の135点は、12月8日・9日の2日間、加須市のむさし村さくらほーるに展示されます。埼玉県全域で135点…すごい倍率ですね(大汗)あの真夏の暑い最中に、彼女と外の暑さより熱い?熱血指導〜練習をした日を思い出します(笑)縦136センチ×横35センチという大きな条幅紙サイズ、小さな手小さな体で、夏休み中、暑さにも負けず、根気強く何枚も何枚も本当に良く練習しましたね。展示される作品を見る日を心待ちにしています。入賞おめでとう!!

さあ〜、いよいよ書初めトップシーズンですね。小学3年生以上の子供達は、学校で書初め展にむけての練習が始まっていることでしょう。練習期間は短いですので、早々に字形を覚え、スタートダッシュで書き込んでバランスを整え、そして線質を上げ、完成度を高めていきましょうね。先生も、子供達の各種書初め展のお手本書き….頑張ります(汗)そして、東京書作展・選抜作家展へ出品する自分の作品作り….頑張ります(大汗)…頑張れ…自分!!