教育書藝

埼玉県入間市の書道教室、彩の森書道教室です。

ちゃっぷいちゃっぷい!!毎日、厳しい寒さが続きますね。寒過ぎて、春が来るのか?ちょっと心配になります(笑)そんな心配ご無用のように、暦は着実に春に向かっていて、早いものでもう2月!!(汗)このぶんでは、あっという間にゴールデンウィークが来そう(笑)スピードに置いてかれないよう、身を軽く?しておかなきゃ!…人間ドック入りも控えているし、本気で身を軽くせねばと思う今日この頃です…(汗)

さて、彩の森の生徒さん達は2月号課題の練習を頑張っています。当教室では、本院発行のテキスト・教育書藝の月例課題を継続出品することで、ランク、級や段取得が可能となっています。児童は、児童競書審査会の厳正なる審査を受け進級が決まります。私も、児童競書審査会の一員として、子供達の作品の審査に携わっています。一般の生徒さんの作品は、本院の先生方に審査していただきます。

2月号を開き読み進めると…な・な・なんと!!!一般クラスの生徒さん達の作品も優秀作品として、写真版に掲載されているではないですか〜!!しかも、しかも…かな交じりでも掲載!!わあ〜ん、超びっくり、超嬉しい!!(拍手)最近のMさん、お手本・章法を理解し、余白の取り方、脈を意識して、バランス良い作品が書けるようになってきました。また、潤渇や線の細太も意識し、文字に作品に表情をつけられるようにもなってきました♪そんなMさんの上達に手応えを感じていた時期でしたので、本院の先生方に評価していただき、本当に光栄に思います。ありがとうございます!生徒さんはもちろんですが、私も大変励みになります!!やっぱり、自分のことより、生徒さんの事は何倍も何倍も嬉しいですね♡

⬇︎優秀作品 : 条幅半切・漢字仮名交じり「明方の月は冴えつつ 霧島の山の谷間に霧たちわたる」

⬇︎優秀作品 : 半紙・楷書「寒灰枯木」

一般クラスの毎月のお手本は、朱墨ではなく黒墨で書いています。私の場合、墨の濃淡や、潤渇etc、朱墨では伝えきれないことがたくさんあるからです。ただ、朱墨マジック?が効かないので、透明性?が増し力量を問われますが…(笑)お手本書きはとても大変ではありますが、生徒さん達の上達の為に、常に最良の指導法を探りながら私自身も鍛錬!鍛錬!です(汗)一般クラスは高校生以上、半紙作品は「楷書」「行書」「草書」、条幅・半切作品は「楷書」「漢字」「漢字かな交じり」「漢字三行書 創作 」、小筆作品は「細楷」と、幅広い課題を教育書藝にて学ぶことができますよ。

児童版教育書藝でも、たくさんの生徒さんの作品を優秀・佳作作品として写真版に掲載していただきました。子供達も自分の作品が掲載されていると、とっても励みになっているようです。作品は人の目にふれると、さらに輝きを増しますね♪

⬇︎優秀作品 : 小4「未来」 優秀作品は、審査員の先生方のありがたいコメントがつきます。

⬇︎優秀作品 : 小2「初雪」

⬇︎優秀作品 : 幼年「中」

⬇︎佳作作品 : 小4「未来」・ 小3「平等」

⬇︎佳作作品 : 小2「初雪」・ 小1「七八」

⬇︎硬筆部門 優秀作品 :  小4「冬になるとわたり鳥が飛来する」

⬇︎硬筆部門 優秀作品 : 小2「年末まつの大そうじ」

さあ〜!今月もいつも通り、頑張って練習していきましょう!