書き初めシーズン到来!

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

季節の変わり目、天候や気温が不安定で体調を崩しやすい時期ですね。そんな不安定な季節と時同じくして、今年も書き初めシーズン到来です!秋から冬は、生徒さん達の各種書き初め展に向けての指導に全力であたります。生徒さん達と共に無事に走り抜けることができるよう、私もうがい手洗いの予防はもちろん、鼻や喉がムズムズしたら、早めに病院へ行き、栄養&睡魔を十分とって体調管理に努めたいと思っています。

ということで、書き初め第一弾は、社中の書き初め誌上展からスタートです。本院主催・東京新聞後援の書き初め誌上展、今回で43回目を迎える歴史あるコンクール!!当教室では、年に一度の腕試し!教室行事として、毎年全員参加でチャレンジしています。本院の書き初めを経験しておくと、その後に続く学校の書き初め(3年生以上・埼玉県書き初め展)、JAいるま野書き初め展(入間市内の生徒・任意参加)etcの各種書き初め展にスムーズに取り掛かることができます。書き初めは、半紙とは異なり、大きな紙に大きな筆で書くので、先ずは感覚を掴むのに時間を要しますからね。本院書き初めで書き慣れておくと、学校の書き初めの頃には、すっかり感覚を掴んでいることはもちろんですが、線質が最初から良いように思います。なぜなら、彩の森の子供達は、練習量がとにかく豊富だからです。たくさん書くことで、どんどん線質がみがかれていきます。自分の書に対して、向上心が高い子供達が多く「ここをもう少し、こう書くと良かった!先生!!もう1枚書く!!」etcと自分で自分の作品を研究し、さらに完成度を上げようと努力しています。テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手ではありませんが「我慢!我慢!」思うように書けないからとイライラしては負けです!(笑)彩の森の子供達は、我慢強く、忍耐強く、根気強く、皆んな自分の書と真摯に向き合っています。さあ〜!!皆んな、先生も全力で応援するから、今年の書き初めシーズンも頑張っていきましょうね!!

↓小学1年生も初めての書き初めにチャレンジ中!小さな手で大きな筆を持ち、意欲満々!90分間のお稽古に集中してのぞんでいます。