気持ちを込めて

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

かなり久しぶりのブログ更新です(汗)おかげ様で体調も順調にて、夏から秋そして冬へと日々を過ごしています。また改めて、元気でいられることへの喜びと幸せを感じている今日この頃です。

さて、更新していない間に、教室の一大行事、本院主催の書初め誌上展の練習〜出品も終了し、また普段通り、子供達は月例課題に一生懸命取り組んでいます。書初め誌上展の練習を経て、子供達の実力がまたステップアップしています。皆んな相当な枚数を書き込んだものね。彩の森の生徒さん達は、普段から練習に練習を重ねます。自分が納得する作品に仕上げる為に、本当に根気強く練習をしていて、私が言うのもなんですが、皆んなの努力はすごいなあ〜っていつも感心させられます。

↓毎月、本院発行のテキスト「教育書藝」の課題に添って作品を仕上げています(右が大人版、左が児童版)

↓出品された作品は競書審査会にて厳正な審査を受け、進級の有無が決まります。また、出品された作品中から佳作作品や優秀作品が選抜され、写真版に掲載されます。12月号では10月度課題の審査結果が掲載され、5年生の生徒さんが毛筆・硬筆の両部門ともに優秀作品に選出されていました。特に10月毛筆課題は、進級を目標にしていたので、締め切りギリギリまで頑張って練習し作品を仕上げました。その努力が実を結び、目標としていた二段への進級を決め、さらに嬉しいことに優秀作品に選抜されたのでした。よく頑張ったね、最後は気持ちで書き上げていたものね‼︎きっと、その一生懸命で真摯な気持ちが作品を通して、見る側の先生方に伝わったのだと思います。「書は心」教室では良く子供達にそんなお話をしています。線、作品は自分そのもの、気持ちを込めて丁寧に書きましょう‼︎と…。優秀作品本当におめでとう‼︎

彼女は左利きです。硬筆は利き手の左で書き、毛筆は右手で書いています。過去の卒業生から現在の生徒さん達の中には、左利きの生徒さんは数人いますが、本当に器用で、そしてこれがまた皆んな驚異の上達を見せてくれます。埼玉県の硬筆展や書初め展でも県展に選抜されたりと、私が言うのもなんですが(汗)ホント、左利きさん達すごいです(驚)

↓左利きの彼女からいただいたお手製のポケットティッシュカバー。春頃、体調を崩していた私を元気づけようと、プレゼントしてくれました。ひと針ひと針、気持ちを込めて縫ってくれたんだなあって…その縫い目を見ては彼女の優しい気持ちが伝わり、今でも目頭が熱くなります(感涙)先生、一生大事にするからね!

↑奥に怪しい?人影?ワンコ影?…うふふっ♪我が家のワンコ、メロンです(笑)

↓毎月の月例課題は、生徒さん達だけではなく、指導者である私も毎月、創作作品を4種類出品しているのです(汗)私の場合はお手本はないので、ああでもないこうでもないetcと書いては修正、書いては修正を繰り返しての創作…(汗)隙間時間をやりくりして、作品を創り出しています。生徒さんだけではなく、何と私も10月課題にて、写真版に掲載していただきました(感激)掲載していただいただけでも感激でしたが、さらには、師の言葉に胸が熱くなったのでした。私にとって、何よりも何よりも一番嬉しい言葉を綴って下さいました(感涙)教室の生徒さん達によくお話しをしている事…「書は心」ああ…自分もそういう作品が書けているんだなあ…と、師の言葉が感慨深く、そしてありがたく私の胸に響くのでした。また身が引き締まりました、ありがとうございます‼︎

さてさて、これから子供達は学校の書初め展等々、書初めトップシーズンです。それぞれが各々の目標を持ち、皆んなやる気満々です!皆んな、その一画、一枚に気持ちを込めて〜頑張っていきましょうね。先生も全力で応援するからねっ!