狭山市の取り組み〜文化表彰〜

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

先日、狭山市から通っていただいている生徒さんから、大変名誉で喜ばしいお知らせをいただきました。毎年、狭山市は、狭山市内の小中学生を対象とした「スポーツ・文化教育長表彰」となるものを行なっているそうです。この表彰は、狭山市立小・中学校の児童・生徒のうち、 スポーツ、文化で優秀な成績を収めた個人・団体に対し、その栄誉を顕彰するために設けられたものとのこと。この度、何と!文化芸術分野にて当教室に通っていただいている生徒さんが表彰されたのです。何を評価していただいたかと言うと…令和元年度の埼玉県硬筆中央展覧会での功績です。彼女は、令和元年度の埼玉県硬筆中央展覧会で特別賞となる「さいたま市教育委員会教育長賞」を受賞しました。この賞は、埼玉県内の各地区から県展に推薦された作品より、各学年ただ一人に授与されます。その内訳がこちら↓

第4席となる「さいたま市教育委員会教育長賞」。各地区から県展に推薦されることでさえ難関ですが、その県展に推薦された完成度の高い素晴らしい作品中から、特別賞に選ばれる事はそれはそれは難しいことなんです(汗)その名誉ある特別賞を受賞し、更には、この度、その功績、活躍を評価していただき、狭山市から文化表彰していただいたのです。その作品がこちら↓

出品する迄には、それはそれはたくさんの枚数を書き込みました。学校の放課後選手練習、帰宅後には毎日毎日の自宅練習、1日も欠かすことなく頑張りました。時には、上手くいかず、泣きながら練習した日もありましたね。それでも、途中で投げ出すことなく最後の最後まで頑張り抜きました。幼ながらにも、しっかりとした自分の信念を持っている彼女。芯が強くブレません。この作品を書き上げるまでの彼女とそしてお母様の道のり・ストーリーを見守っていただけに、この度の狭山市からの表彰は、私自身も格別に嬉しくありがたく、とても幸せな気持ちになりました。

このように地域が子供達の努力を認め評価しスポットをあててくださると、子供達の大きな自信に繋がり、更には今後の励みとなります。狭山市の素晴らしい取り組みに感動し、そして書を教える指導者としても感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます‼︎文化表彰を受けた生徒さん、お母様、ご家族皆様、この度は本当におめでとうございます‼︎

さあ〜!数ヶ月後には、今春も硬筆展シーズン到来となります。生徒さんはもちろんですが、私もまた生徒さんとお母様方と一緒に頑張っていこう!いくぞ!…改めてそう思える今日この頃となりました。

2020年春〜児童クラスにて若干名ではありますが、ただ今、新規生徒募集を行なっております。久しぶりの募集となります。少人数制の小さなお教室〜生徒さん、親御さん、指導者が手を取り合って、お子様方の書の上達はもちろんのこと、書を通して心の成長にも尽力しています。