第38回・同人書作展

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

あ・あ・あ・あづ〜〜いいっ(大汗)なんて暑いんでしょう…7月スタートしたばっかりなのに、この真夏のような猛暑…黙ってても体力が奪われていきますね(汗)皆様も、水分・塩分補給、冷房を適度に使い熱中症にならないようお気をつけ下さいね。

そんな、真夏のような日曜日、都内六本木まで出掛けてきました。

6/27(水)から7月8日(日)まで東京六本木にある国立新美術館にて「第38回同人書作展」が開催されています。私が所属する社中の書作展、力作・大作が多数展示されています。

私も恐縮ながら、240×70センチサイズの漢字作品を出品しています。国立新美術館という、大変大きな美術館に展示していただくと、私の作品はミニサイズにしか見えません(汗)で、で、ですが…うん?あれ?あれあれ?名札の上に赤文字の札が….!!!な、な、なんと、入選しているではありませんかあ〜!!(驚)びっくりです!秀作をいただきました〜!!

なんと嬉しいことでしょう、数ある作品の中から、私の拙い作品を選んでいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回は、杜牧の『江南春』という漢詩を書作しました。ああでもない、こうでもないと原稿を練り、うう〜ん、ここがこうきたらこうかなあ〜、いやいやこうでしょう〜etcブツブツ独り言を呟きながら書作を重ね、そして完成させた作品…とってもとっても励みになります!!審査員の先生方、お目に止めていただき、本当にありがとうございました。

素晴らしい数々の作品を鑑賞した後は…急遽、お祝いランチ?!という事で、赤坂の鉄板焼きのお店にて、ステーキランチを食して帰路に着きました。佐賀牛のヒレ肉〜うまうまでした(笑)もちろん、主人のお財布から〜ごちそうさまでした(笑)さあ〜、次の書作展へのチャレンジ!!ちょうどこの時期、硬筆展にて、教室の子供達の素晴らしい頑張りを見せてもらい、その感動が私の頑張る源・力となっています。先生も頑張ってるよ〜っていう背中を見せなきゃねっ(笑)この猛暑の中での書作….スタミナつけて、腰を労わりながら〜また頑張るぞ〜!!