第40回・同人書作展〜国立新美術館〜

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

春の大仕事!硬筆展も終わりホッと一息したい…ところですが…そんな暇はございません汗。出品作業に月例課題や生徒さん達のコンクールの手本書きetc…やる事が山盛り大盛りでアフアフしながら?引き続き忙しくしている今日この頃。そんな中、先週末から今週明けは、学校硬筆展にて各地区審査を通過し、県展への切符を手にした子供達からの喜びの声が届いています。その声に感動やら何やで涙したり、中には感動のあまり、お子様&お母様とガッツリハグで喜びを共有したりと…笑、心も感動で忙しい日々を送っています。おそらく、今週が県の審査会かな…県展に選出された彩の森の子供達の健闘を祈っています!
★令和3年度・第59回埼玉県硬筆展覧会

彩の森書道教室からも30名の生徒さんが各学校の代表選手に選抜されました。各地区(入間市・狭山市・所沢市・川越市)の審査会を経て、13名の生徒さん(小学2年生・2名/ 小学3年生・2名/ 小学4年生・1名/ 小学5年生・6名/ 中学1年生・1名/ 中学2年生・1名)が県展へと選出されています。皆さん、おめでとうございます!

さて、展覧会繋がりで私からもお知らせを一つ!現在、東京都港区にある国立新美術館にて『第40回・同人書作展』が開催されています。わたくし・神瀬翔蓮の作品も展示して頂いております。今回展は、中国唐時代の詩人・賈至の「西亭春望〜にしていのしゅんぼう」を書作(サイズは205×70)しました。また、特別展示として、私が所属している日本教育書道藝術院の創設者でもある大渓洗耳(オオタニセンジ)先生の貴重な書が多数展示されています。コロナ禍ではございますが、ご高覧いただければ幸いです。