見る人の心をひきつける作品

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

先週にて、2018年度・硬筆展の指導が終了しました。今年も、多数の受講生が各々の目標を持ち、一生懸命練習に取り組みました。とは言っても、スタート時は自覚がない子もいれば、練習して行く中で、時にはモチベーションが下がってしまう子、スランプに陥ってしまう子etc…最初から最後までずっと順風満帆とはいきません…(大汗)でもね、毎年、彩の森の子供達って、硬筆展練習を通してグググググっ〜と成長するんでよね〜♪自覚がない子は自覚が芽生え、モチベーションが下がった子は、もがいてもがいて自分で這い上がってきます。スランプに陥っても気分転換をし、スランプを抜けた後の伸びは驚異的!硬筆展練習を通して、字の上達はもちろんですが、マイナスをプラス変える力を身につけ、そして更にプラスαしながら、メンタル面でとても大きく成長していきます。その力は、もちろん子供達の力ではありますが、その力を身につけ発揮する為の道筋を照らすのは、親御さんであったり、指導者である私の重要な役割!!我々大人は、子供達が完走できるよう、背中を押したり、引っ張りあげたり、クールダウンさせたり、話しをじっくり聞いたりetc 手を替え品を替え?!(笑)叱咤激励しながら全力でサポート・応援します。時には、親子でぶつかったり、時にはお母様と私がぶつかったりします(笑)それって、皆んな、一丸となって本気で取り組んでいるからです!衝突ってマイナスのイメージがありますが、ぶつかる事で本当の気持ちや、今、何をすべきなのか?etcが見えてくる事があります。それがまた、字の上達〜心の成長に繋がって行くのです。

泣いたり笑ったり、上がったり下がったり、そんなこんなで?!終了した2018・硬筆展シーズン、最終指導日のクラスの子供達を送り出すと…一気に疲れが押し寄せ…教室に大の字に倒れこみ…しばらく放心状態(汗)ふううう〜…めちゃめちゃ疲れたあ〜….年々、己の体力の限界をひしひしと痛感…(汗)あと何年、こんな風に情熱を持って指導できるかしら…(苦笑)

先週〜今週、各学校の代表選手が選出されました。そして、いよいよ各地区での審査会が行われ、県展選出作品が決定するのです。当教室に通う生徒さん達の中からも28名の作品が、入間市(20名)・狭山市(3名)・所沢市(2名)・川越市(3名)の各地区で審査を受けます。『見る人の心をひきつける作品』そんな、キラリと光る魅力的な作品が県展へ進んで行くのだと思います。健闘を祈っています!!