2019年・ここからスタート

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

新年明けましておめでとうございます。皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は、私も普段よりは、ゆっくりと時間を過ごすことが出来ました。特にどこかに行くわけでもなく、のんびりと自宅で過ごす休日。おかげで、だいぶん体格が良くなった気がします(汗)

さて、彩の森書道教室・2019年・スタートはここから!!明治神宮からスタートです。

昨日、1月6日(土)、明治神宮よりご招待いただき、生徒さんを引率して授賞式に行って参りました。昨年秋、全国公募・第65回全国少年新春書道展に当教室から出品していた作品が、見事、最高賞となる特選をいただくことが出来ました。この書道展、明治神宮書道会が主催する書道展で、全国の小・中学生の力作がたくさん出品されます。第65回となる今回展は、小中学生合わせて何と26,669点もの応募があったそうです。その中から、最高賞となる特選300点(小学生・195点 中学生・105点)が選ばれました。その中に、当教室の生徒さんの作品を選んでいただいたこと、大変ありがたく光栄に思います。

授賞式は、大変厳かで授賞奉告参拝から始まります。先ずは本殿前にて、修祓〜お清めのお祓いをうけます。その後、本殿の御神前にて授賞奉告のお参りをします。御神前の空気〜空間は神々しく、それはそれは大変厳かな雰囲気の中、身の引き締まる思いでした。生徒さんの頑張りのおかげで、大変、貴重な経験をさせていただきました。授賞奉告参拝を終えると、次は明治神宮会館に場所を移して記念写真撮影〜授賞式が行われます。

立派な会場に移動し、授賞式が始まる前に昼食をいただきました。出席者全員(受賞者・同伴者)にお弁当が配られます。何と、私の大好きな大増のお弁当!(笑)生徒さんと美味しくいただきました。

昼食が終わり、間も無く、授賞式が始まりました。緞帳が上がると、これまた立派なステージがあらわれました。国家斉唱から始まり、主催の明治神宮書道会の総裁や会長様、後援の明治神宮の宮司様、朝日新聞社の方々から、ご挨拶やお言葉、お祝いのお言葉など、厳かに授賞式が進行されていきます。会長さんのお言葉の中で最も印象に残った言葉がありました。『書は喋らない言葉である。喋らない言葉にいかにして魂を宿らせるか…。それは、書き手の身体の動きや手や指先の動き、そして何より息づかい、呼吸が大事となる。息づかい、呼吸とは、その奥にある、その人の心の豊かさである。今後もその心の豊かさを、書を通じて磨いて行って下さい』大変、感銘を受けました。書を書く上で、呼吸ってとっても大事です。息づかいで線が変わると言っても過言ではありません。

壇上での表彰は代表者に授与されます。そして、代表受賞者からのお礼のことばと続き、閉会となりました。

受賞者には、菊の御紋が入った賞状と盾が授与されます。そして、何と言っても嬉しいことに、1月の約1カ月間、受賞した作品が明治神宮社殿前の廻廊に展示されます。

 

たくさんの参拝者の皆さんに見ていただき、益々、作品が輝きを放つことでしょう。おめでとう!!Mちゃん!!(拍手)そして、2019年・新年早々に、このような素晴らしい場所で貴重な経験をさせてくれたこと、本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。年頭にこのような神聖な場所に身を置き、また改めて、今年もより一層、自分自身が努力して、生徒さん達の指導をしていこうと決意しましたよ(笑)ということで、気持ちも新たに!!彩の森書道教室は、明日の書初め特別(追加)レッスンからスタートします。さあ〜!!今年も皆んな、お稽古頑張っていきましょう!!

2019年も、彩の森書道教室をどうぞよろしくお願い致します。