入間市児童・生徒書初め展

入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

春何番?!強風吹き荒れ今日この頃、土埃で景色が黄色く見える…目がかゆ〜い(泣)

さて、今週の木曜日から入間市博物館〜アリットにて開催されている『入間市書初め展』を見に行ってきました。入間市内の公立小・中学校から選抜された作品のみが一同に展示されています。埼玉県の公立小学校では、小学3年生から授業の中で書写が始まり、書写教育の一貫として、春は硬筆展、冬は書初め展というコンクールが開催されています。各学校から学校代表作品が各市内展へと進み、そして市内展に選抜された作品の中から、更に選抜された作品が埼玉県展へと進んでいきます。当教室の生徒さんの中からも、たくさんの子供達が市内展へと選抜されました。

書初め展が終われば、次は硬筆展に向けての練習が教室でも始まります。さてさて〜今年はどうしたもんじゃろの〜と…指導スタイル?!を思案中です(笑)何はともあれ、急には上手になりませんし、子供達自身の努力・練習の積み重ね無しには始まりません。1に練習、2に練習〜皆んな基本の自主練?!頑張って下さいね。

今週は、木曜クラスのみのレッスンにて終了。一般クラスの生徒さん達も2月号課題の提出締切日でしたので、いつも以上に熱心に練習に取り組みました。家事に子育てに仕事etcと真っ只中の世代の生徒さん達♡慌ただしい日常の中にも、自己を見つめ、自分と向き合う時間を大切にされています。

書を通して、心を整え、レッスンが終わればまた各々の日常へ〜!!おっと、その前に〜2月の課題も無事提出、さくら饅頭と日本茶にて皆さんとホッと一息♪…それはそれは喋る喋るしゃべる〜笑う笑うわらう〜レッスン中の静寂な雰囲気がガラリと変わります(笑)お腹から笑う爆笑時間?!も、腹筋を?!心を整える大切な時間です♡さあ〜いざ日常へ!!皆さん、いってらっしゃい♡

生徒さん達と向き合うことで、私自身も自己を見つめることが出来ています。そして、生徒さんがいるから、私の書の道に向かう気持ち、学びに向かう気持ちはどんどん高まります。書の道に終わりはありません。一生かけて、私も大好きな書を学んで行きたいと思います。

⬇︎古典・楷書の臨書 : 張玄墓誌銘《張玄墓誌銘は北魏時代の墓誌》
墓誌とは死者を埋葬する際、姓名や履歴を刻んで墓の中に埋めたもの。墓誌も時代とともに整えられて北魏の時代には文字の美しさが賞賛されるようになり、筆に勢いがあって気力のみなぎった書が多く見受けられるようになったそうです。

力強い中にも品格と柔らかさを感じる楷書、そこを意識して臨書してみました。私も日々、勉強です(汗)

彩の森書道教室は少人数制の書道教室です。生徒さんお一人お一人と向かい合い、きめ細やかな指導を心掛けてレッスンを行っております。一般クラスにつきましては、随時、体験レッスン及び募集を受け付けております。お気軽に電話かお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。尚、児童クラスにつきましては、只今、既存のクラスは満席となっております。がっ…!!今春より新クラスを開講する予定でおります。詳しくは、近日、ホームページ上にて掲載致します。