2017・硬筆展特別レッスンスタート

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

連日の暑さに体力も消耗気味な今日この頃…あ・暑い!!!そして、この時期の紫外線は強烈で、目にもお肌にも…き・きつい!!!そしてそして、シミがひと〜つ、ふた〜つ、み〜っつ…あゝあ、いいお年の私にとって怖い季節でもあります(汗)

さて、この季節、埼玉県の学校では硬筆展の練習が始まります。埼玉県の教育委員会では、さいたま市教育委員会、埼玉県書写書道教育連盟とともに、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校における書写書道教育の発展に資するよう、毎年6月に「埼玉県硬筆中央展覧会」なるものが開催されています(略して「県展」)

県展への登竜門?前哨戦?とも言うのでしょうか?!先ずは地区展に向けて、各地区の学校で硬筆展の練習が始まっています。それに伴い、彩の森書道教室では通常レッスン内にて、自宅にて硬筆展課題を書いてきた生徒さんに添削指導を行っています。そして、補足指導のスペシャル版?!彩の森書道教室プレゼンツ〜『2017・硬筆展特別レッスン』もスタートしております(笑)ただし、このスペシャル版?を受講するには受講条件?お約束があります。と言っても…特別な事ではなく『自分の目標に向かって、惜しみない努力を継続して行うこと』というシンプルなお約束です。上手になりたい、選手や賞を狙いたいなら当然の事ですよね?!努力や継続なしに上達はありません!!今年は、特別レッスンを希望する生徒さんが多く…正直、びっくりしました(汗)『努力』とか『継続』って言葉にして言うのは簡単ですが、実行となるとそれ相応の根気や覚悟が必要です。そして、子供達はまだまだ自立心が発展途上中な為、親御さんのサポート体制が必要不可欠です。何となく?スペシャル版?を受講しちゃうと…大変ですよ(汗)私のスペシャル版補足指導は、泣く子もだまる?!かなりの厳しい鬼指導?ですので、お気軽に?!受講しない事をおすすめします(笑)。公私共に多忙な中、予想以上の受講希望者数をどうスケジュールするか?!頭を悩ませました。考えた末、この約1ヶ月半の私の隙間時間を、全部子供達に捧げよう!!本気で取り組む子供達には、私も本気で向き合い指導します。だからこそ、先生はあなた達に問いました。『何の為に?誰の為に?どうして頑張りたいのか?!目標に向かって、今、自分が何をしたらいいのか?!』幼いながらにも、そこを自分なりに理解しているかいないかで練習への取り組み方や姿勢が変わりますからね。先生は、本気のあなたを最後まで全力で応援しますよ!

春は、私の中で?!硬筆展の期間に合わせ、硬筆強化月間となっています。90分のレッスンの中で競書の硬筆課題に重きを置いてレッスンを行います。5月号の硬筆課題も皆んな頑張って渾身の?!一枚を仕上げてくれました。硬筆課題は、幼年・中学生を除き、2学年が同じ課題を書きます(1年生&2年生・3年生&4年生・5年生&6年生)

⬇︎左 : 4月入会の幼年・ゆいこちゃん。小さな可愛い手で鉛筆を持ち一生懸命書きました。中心線をよく捉え、文字も大きく元気いっぱいに書けましたね。右 : 幼年から教室に通う小1・Mちゃん。観察力の高さ、練習量の豊富さに驚ろかされます。小1にしてこの大人びた文字…恐るべしスーパー1年生(笑)

⬇︎左 : 4月入会の小2・りおちゃん。入会当初から、自宅にて当教室オリジナル・硬筆トレーニングを一生懸命頑張っています。練習と努力をコツコツと積み重ね、上達急上昇中!〜今後の上達・成長が楽しみです。右 : 1年生から教室に通う小2・いちのちゃん。持ち前の根気強さと自主性で、硬筆展課題も自宅で毎日コツコツと練習しているようです。継続するって苦しい時もあるけど、楽しさもちゃんと感じているいっちゃん、素晴らしい!!

⬇︎左 : 1年生から通う小3・かなと君。入会当時のチョロチョロしてた?!頃が懐かしい(笑)今や、90分のレッスンでは物足りないようで「先生、週2回でも週3回でも練習に通いたい」言ってくれます。小学生にして、線へのこだわりが強いかなと君…将来、書道家になる?!(笑) 右 :2年生から通う小4・あいりちゃん。真面目でお習字をこよなく愛してくれる彼女。練習に取り組む姿勢は、入会以来変わらず向上心に満ち溢れています。硬筆展の練習も書けば書くほどいい作品となり、最後に彼女がどんな素晴らしい作品を書き上げてくれるかとても楽しみです。

⬇︎ 左 :1年生から教室に通う小5・かれんちゃん。あれから40年⁉︎イヤイヤ〜5年余り…彼女の成長に驚きます。お母様の後ろに隠れてもじもじしていたあの頃が懐かしい(笑)お手本もしっかり読み取れるようになり、安定した作品が書けるようになって来ました。 右 :4年生から教室に通う小6・Nちゃん。イラストを書くことも得意なので『文字を書こうと思っちゃうと緊張しちゃうから、大好きな絵を書くようなつもりで、文字もデッサンするような感じで書くと楽しいと思うよ』そうアドバイスしてから、硬筆に向かう姿勢も変わったように感じます。そんなNちゃんも6年生、しなやかさ柔らかさも表現出来るようになり、グッと大人びた文字になってきたね〜美しい!

新年度が始まり、新入会の生徒さんが多かった事もあり、まったくもってレッスン風景をカメラにおさめる余裕もなかったのですが…ようやく私も少しペースに慣れて来ました(笑)とは言え、只今、硬筆展の指導が佳境に入り、年齢のせいか?!すでに息が上がっておりますが…2017・硬筆展特別レッスンも可愛い子供達が完走できるよう、私も全力でサポートしたいと思います。