チャレンジする勇気!〜推薦賞おめでとう〜

埼玉県入間市の書道教室〜彩の森書道教室です。

短くも長かった今回の埼玉県硬筆展…教室の生徒さんからも13名が県展への切符を手にし、県の審査会へと進むことが出来ました。先週、県の審査会が行われ、各学校から伝達を受けた生徒さん達から続々とご報告を頂いています。県展の中でも、より評価が高い特別賞(1〜5席)を受賞した生徒さん達もいて、また再び感動感激の波が私の心に押し寄せている今日この頃。今回展は2人揃って県展入賞!という姉妹達が3組もいたりetc例年に増して感動がいっぱい!それぞれの子供達の感動ストーリーは、追々綴って行きたいと思います。

前回ブログ記事に書かせて頂いた「硬筆が楽しくなりました!」の小学4年生の〇〇ちゃん。今回、硬筆展で初めて県展への切符を手にし、そして…そして初デビューにして6席となる「推薦賞」を見事に受賞したのでした!3年生の時に入会してきた彼女。過去2回の硬筆展では、選手にはなれるものの、目標としている県展には進めず悔しい思いをしてきたとの事。そんな気持ちを自ら突破すべく、並々ならぬ覚悟で挑んだ今回の硬筆展…、彼女は「夢や目標に向かって、自分は何をすべきか?」という事をしっかり理解していました。コンクールの時期、私は教室でよく子供達に「夢や目標があるんだったら、それに向かってあなたは何をするの?何をすべきなの?」と問います。「選手になりたい!」「県展に行きたい!」etcただ言うだけ…言いっぱなしでは、ただのおバカさんですからね!おバカさんには、鬼の喝!が入ります笑。長年指導して来て思うのが、県展への切符を手にした子供達は、良い意味での「執念」「覚悟」というものを持ち合わせている子が多いように思います。その気持ちを持っている子供達は、自ずと行動が違っています。その1人でもあった〇〇ちゃん、誰に何を言われる事もなく、自らの行動で練習に練習を重ね直向きに頑張っていました。練習スタート時は、筆圧のかけ方のコツが掴めず「線が汚い」と言われ続けました。練習に練習を重ねてコツを掴み「美しい線」へと変貌を遂げ、観察力・理解力を高めてしっかり字形も整え、完成度の高い作品に仕上げる事が出来ました。短くも長い練習期間…時には上手く書けずに涙する事もあったと…お母様からお聞きしました。そんな時は、負の気持ちを引きずらない様に一度気持ちをリセットさせ、翌朝、早く起きて練習をするetc、お母様も一生懸命にメンタルケアや練習環境を整えるetcサポートに尽力して頂きました。彩の森書道教室では、コンクール時は親子で頑張って頂きます。「書」は自分自身と向き合うもの…ましてや書作品作りとなると孤独との戦い?でもあります汗。それ故に子供達が1人で頑張る事が無い様に、安心してチャレンジが出来る様に、我々大人も全力応援・サポート体制にて臨みます。

お母様から「先生、県展は夢のまた夢でしたのに…その夢が叶い本当に嬉しく感激しております」との喜びのお言葉を頂戴しました。夢や目標って、叶うか叶わないかはチャレンジ・やって見なければわかりません。そりゃ〜やってみても叶わない事だってありますよ。でも、それを恐れていては何も出来ませんし、少なくとも何かしら行動に起こさなければ夢や目標に近づくことすらできません。この時期、改めて思う事は、子供達には夢や目標に向かって「チャレンジする勇気!」を持ってもらいたい…そう私は強く願うのです。

自分の叶えたい夢・目標に向かって勇気を持ってチャレンジした〇〇ちゃん、推薦賞受賞!本当におめでとう!昨年の埼玉県書初め展に続いて、硬筆展でも県展入賞となり更なる自信に繋がりましたね。早速、彼女からは「今年の書初め展も頑張る!」と力強い言葉が…次なる夢・目標に向かってすでに歩き始めている〇〇ちゃん、本当に頼もしくなりましたね。先生は、何よりその心の成長がとっても嬉しいです。あなたが自分の夢・目標に向かってチャレンジ・努力する限り、先生も頑張る!どこまでも応援するわよっ!笑、また一緒に頑張って行こうね!

★令和3年度・第59回埼玉県硬筆展覧会

彩の森書道教室からも30名の生徒さんが各学校の代表選手に選抜されました。各地区(入間市・狭山市・所沢市・川越市)の審査会を経て、13名の生徒さん(小学2年生・2名/ 小学3年生・2名/ 小学4年生・1名/ 小学5年生・6名/ 中学1年生・1名/ 中学2年生・1名)が県展へと選出されています。

2021年夏・児童クラス新規生徒募集は間も無く終了します。小規模な教室の為、受入可能席が限られており、今夏も残りわずかとなっております(2021年の新規募集は今夏が最後となります)今夏募集や来年度募集、その他各種お問い合わせ等についても、当教室ホームページよりお問い合わせをお願い致します。